2013年10月21日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Apple、Googleがクラウドで敷く「Microsoft Office包囲網」オフィススイートに5万円払うのは時代遅れなのか?

仕事の必需品ともいえる「Microsoft Office」。その牙城を崩すべく、安価で便利なクラウドベースのオフィススイートが充実してきた。Microsoft Officeは、今後も優勢を維持できるのだろうか。

[Vince Font,TechTarget]

 クラウドベースのオフィススイートが、データの作成および共有方法を根本から変えつつある。かつてはデスクトップPCで使うものだったオフィススイートが、今では事実上どこからでも、どの端末からでも使えるようになり、さまざまな場面で利用可能となっている。当然ながら、利用する企業の規模も問わない。これはまさに、企業が長年夢見てきたツールだといえる。

 そこで問題となるのが次の点だ。クラウドベースのオフィススイートは、長きにわたって業界標準となっている米Microsoftの「Microsoft Office」に匹敵するレベルなのか? 今なお市場で優勢なMicrosoft Officeに、本当に取って代わることになるのだろうか?

参入で出遅れたMicrosoft

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news012.jpg

CAリワード、成果報酬型広告の不正検知にAIを導入
サイバーエージェント アドテクスタジオは、CAリワードの成果報酬型広告の不正検知システ...

news014.jpg

2016年夏のテレビ的「話題」と「問題」
リオ五輪で注目を集めた日本人選手、パラリンピック選手の競技環境、テレビが健康に及ぼ...

news083.jpg

マーケティングオートメーション「B→Dash」が「Sansan」「kintone」と連係開始
フロムスクラッチが開発・提供するマーケティングオートメーションプラットフォーム「B→...