iPadで「Microsoft Office」が使える日を迎える前に「iWork」無償化の中

業務利用という観点で、iPadに唯一欠けているもの、それは「Microsoft Office」だ。いまだにいつ登場するか分からない“本物”のiPad向けOffice。果たして、いつまで待つべきなのだろうか。

2013年10月11日 08時00分 公開
[Brian Madden,TechTarget]

 2010年に初代「iPad」が発売されるとすぐに、「iPad版のMicrosoft Officeはいつリリースされるのだろう?」という声が多く挙がった。当時、iPad向けのアプリはあまり多くなく、ビジネスシーンでの実績も乏しかった。それから3年、約1億5000万台の累計出荷台数に及ぶiPadは、今ではノートPCに代わり、多くの業務で利用されている。

ITmedia マーケティング新着記事

news058.jpg

Z世代が旅に求める「令和的非日常」とは?
JTBコミュニケーションデザインと伊藤忠ファッションシステムが、Z世代の旅に関する意識...

news094.jpg

電通が「AI×クリエイティブ」の強みを生かしたビジネスコンサルティングサービスを提供開始
電通は「AI×クリエイティブ」で企業の事業やサービスの開発を支援する新サービス「AIQQQ...

news053.jpg

「docomo Ad Network」 高LTVユーザーのみに広告配信ができる顧客セグメントを追加
D2Cは顧客生涯価値が高くなることが見込まれるセグメントを抽出し、新たなセグメント情報...