大画面スマホ“ファブレット”も登場

大画面化で勃発した「一体どこまでがタブレットなのか?」論争

ノートPCのタッチ画面化が進んだり、画面が大きなスマートフォンが登場したりと、タブレットの定義が曖昧になりつつある。画面サイズで判断するなら、一体どこまでが「タブレット」なのか?

 企業の購買担当者は2013年秋、タブレットやタッチスクリーンの境界が一段と曖昧になり、ますます混乱することになりそうだ。

 米Appleの「iPad」、米GoogleのAndroidを搭載したタブレットの驚異的な成功を目の当たりにして、タブレット市場に殺到した米Microsoftなどの後発ベンダーは、タブレットの本来あるべき姿よりはるかに大きなサイズのデバイスを開発することで、タブレットの再定義をもくろんだ。

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