いまさら聞けないハイブリッドクラウド【第2回】

4パターンで理解する、ハイブリッドクラウドのネットワーク

ハイブリッドクラウドを実現するためのネットワークをテーマに、代表的な4パターンを取り上げ、それぞれの接続方法、特徴、想定する利用シーン、提供事業者例を紹介する。

 第1回「ハイブリッドクラウドってどんな技術? 実態をひも解く」では、ハイブリッドクラウドとは何か、その形態やメリット、活用例、5つの構成要素を紹介した。

 第2回では、ハイブリッドクラウドを実現するための構成要素として、「クラウドサービスとの接続方法」をテーマに、代表的な4パターンを取り上げ、それぞれの接続方法、特徴、想定する利用シーン、提供事業者例を紹介する。

 代表的な4パターンは以下だ。以降、1つずつ解説する。

  • (1)同一事業者が提供するコロケーションサービスとクラウドサービスとの接続
  • (2)インターネットVPNによるクラウドサービスとの接続
  • (3)専用線によるクラウドサービスとの接続
  • (4)複数のクラウドサービスが同時利用できるマルチクラウド対応接続

(1)同一事業者が提供するコロケーションサービスとクラウドサービスとの接続

印刷する
SNSでシェア

いまさら聞けないハイブリッドクラウド

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

大澤 崇
大澤 崇

物流会社を経て、2003年ビットアイルに入社。プロダクトマーケティング部門において、データセンターサービス、ネットワークサービスを担当。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー