Japan IT Week春 2015リポート

「Microsoft Office」よりも「一太郎」が狙われる? 標的型攻撃の国内動向

国内において、標的型攻撃を取り巻く現状はどうなっているのか。総合ITイベント「Japan IT Week春 2015」での標的型攻撃に関する講演を基に解説する。

写真 トレンドマイクロの新井氏

 特定の組織を狙った標的型攻撃では、どのようなマルウェアや攻撃手法が利用されているのか。攻撃を成功させるべく、攻撃者が狙うソフトウェアとは何か。総合ITイベント「Japan IT Week春 2015」では、トレンドマイクロの上級スレットディフェンスエキスパートである新井 悠氏が講演。国内の標的型攻撃に関する実態や技術動向について解説した。本稿ではその内容を紹介する。

関連記事

標的型攻撃の特効薬はない。ただし、対策をすべき箇所を見極めることで、効果的な対策が可能になる。では、どこに注目すべきか? ネットワークセキュリティの観点から整理する。

「標的型メール」に異変

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー