「ネットワークセキュリティ製品」を使い倒すには【第3回】

「標的型攻撃対策は不可能」と思考停止していないか?

標的型攻撃の特効薬はない。ただし、対策をすべき箇所を見極めることで、効果的な対策が可能になる。では、どこに注目すべきか? ネットワークセキュリティの観点から整理する。

 連載第1回「次世代ファイアウォールやWAFが“期待外れ”な6つの理由」と第2回「宣伝通りの効果が出ない? 次世代ファイアウォールやWAFの期待と現実」では、ネットワークセキュリティ技術の有効性に関する調査結果を基に、ユーザー企業が最新のネットワークセキュリティ製品に満足できていない理由を紹介しました。第3回以降では調査結果を基に、標的型攻撃を例にとって主要なネットワークセキュリティ製品分野を導入・運用する上で留意すべき点を解説していきます。

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「ネットワークセキュリティ製品」を使い倒すには

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