プロバイダー選定の条件

iPhone/Androidアプリ開発、悲劇的な「安物買いの銭失い」を避けるためには?

モバイルアプリケーション開発プラットフォーム(MDAP)はモバイルアプリの開発を容易にするが、これらのサービスには注意を要する欠点も存在する。

世界350社、1200以上のモバイルアプリケーション開発で利用される米KonyのMADP「Kony Mobility Platform」《クリックで拡大》

 モバイルアプリケーション開発プラットフォーム(MADP)には、潜在的な欠点が伴う。このため組織は、MADPプロバイダーの選定には注意が必要だ。

 MADPはテンプレートと最小限のコードで開発できるツールを提供し、特に開発用の人材を持たない組織にとって、モバイルアプリの構築と配布をより簡単にする。しかし、IT部門はMADPプロバイダーが提供する機能により制限も受ける。

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この記事の著者

Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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