新旧インフラで適合するタイプが異なる

SDSの最適な構築方法が分かる3つの選択肢

「Software-Defined Storage」を実現する方式は、システムの特性や種類によって異なる。悩んでいる担当者に向けて、最適なSDS構築に必要な選択肢を提供する。

SDSモデルの例 SDSモデルの例(TechTargetジャパン「ストレージの理想的な管理要件を満たす『オブジェクトストレージ』」《クリックで拡大》

 「Software-Defined Storage」(SDS:ソフトウェア定義ストレージ)アーキテクチャの1つ目の選択肢は、ハイパーバイザーに組み込まれ、常にその一部として機能する製品だ。米VMwareがSDS関連機能として提供している「Virtual SAN」は、同社のサーバ仮想化ソフトウェア「VMware vSphere」の一部として組み込まれている。また米Microsoftのハイパーバイザー「Hyper-V」には、同社が開発した「Clustered Storage Spaces」というSDS関連機能が搭載されている。

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