速いだけのストレージなら要らない

オールフラッシュストレージベンダーが熱望される「とんでもなくすごい」機能とは

オールフラッシュストレージが企業ITシステムにおいてごく当たり前の存在となる中、IT管理者はデータアクセスの効率化だけでなく、アナリティクスやデータ保護といった高度な機能も必要としている。

オールフラッシュストレージが企業の基幹システムに進出するにつれて、ユーザー企業が求める機能も高まっている

 オールフラッシュストレージは、収益を生み出すアプリケーションのためのニッチでハイパフォーマンスなストレージシステムから、多様なワークロードを処理するメインストリームのストレージシステムへと移行しつつある。

 ただしオールフラッシュデータセンターを実現するためには、オールフラッシュストレージベンダーはスナップショットやシンプロビジョニングといった基本の機能だけでなく、アクティブ/アクティブコントローラーやレプリケーションといった企業向けの機能を提供する必要がある。

 さらに、サービス品質(QoS)やパフォーマンス解析、他のデータストレージプラットフォームとの統合など、オールフラッシュストレージに固有の機能も必要となる。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー