一時「Google Play」から入手可能に

Androidの“正規アプリ”4種にスパイウェア混入――業界蒼白の仕組みとは

「Google Play」で公開されていた4種のAndroidアプリにスパイウェアが混入されていたことが判明した。このスパイウェアはどのような仕組みなのか。なぜGoogle Playの審査を通過できたのか。

画像 Androidアプリで新たに見つかったスパイウェアとは

 大使館の情報や特定地域のニュースを提供する4種のAndroidアプリケーションに、海外旅行者などを狙ったスパイウェア「Overseer」が混入していたことが判明した。これらのアプリはGoogleの公式アプリストア「Google Play」から削除された。

 Overseerは、インストールされたデバイスから連絡先、メール、GPS(全地球測位システム)などのデータを収集していた。このスパイウェアはどのような仕組みで動作していたのか。これらのアプリは、どのようにしてGoogle Playに潜り込んだのか。

スパイウェア「Overseer」の仕組みとは

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