B2Cだけでない「チャットbot」の用途【前編】

「チャットbot」が社員の仕事を楽しくする

音声アシスタントをはじめとするチャットbotをうまく使えば、企業の従業員のユーザーエクスペリエンス(UX)を向上させることができる。

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 チャットbotに人工知能(AI)技術を活用することで、企業の従業員のユーザーエクスペリエンス(UX)向上や、IT管理者のモバイルデバイス管理の効率化に役立てることができるようになってきた。

 モバイルデバイスをはじめ多様なデバイスで動くチャットbotは 音声アシスタント であり、文字入力や音声入力を使って人との会話をシミュレートする。近年ますますスマートかつ効率的になり、業務用にも使いやすくなってきている。

インテリジェント化するチャットbot

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B2Cだけでない「チャットbot」の用途

「Siri」「Google Assistant」といった音声アシスタントに代表されるチャットbotは、コンシューマーのためだけの技術ではない。チャットbotが企業にもたらすメリットには、どのようなものがあるのか。前後編で紹介する。

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この記事の著者

Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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