Computer Weekly日本語版

3D XPoint/Z-NAND、TLC、QLCそれぞれの最適な使い道

ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!

SSDは同じではない

 “SSD”といっても全てが同じではない。速度も耐久性も容量も価格も実装方法によって大きく異なる。

 3D XPointを使用するハイエンド製品は書き込み速度が1秒当たり数GBで、パフォーマンスはDRAMに近い。だが非常に高価だ。SSDの価格は下がっているが、大容量SSDはまだ高価だ。Samsung Electronicsの15.3TBのTLCフラッシュドライブは約3000ポンド(約39万円)もする。一方、Seagate製の16TBのHDDは約400ポンド(約5万円)だ。

 安価なフラッシュストレージほど短期間に消耗しやすい。QLCフラッシュは特にそうで、ストレージ全体を200回も書き換えないうちに寿命を迎える。

 そこで3D XPoint/Z-NAND、TLC、QLCの特性を再確認し、それぞれに最適な用途を紹介する。

印刷する
SNSでシェア

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー