IntelとAMDのサーバ向けプロセッサの動向【後編】

AMDのIntelとは違うサーバ向けプロセッサ戦略 新世代「Zen」とは?

Intelに劣らずAMDによるサーバ向けプロセッサの話題も豊富だ。AMDはコアアーキテクチャ「Zen」の新世代を発表した。どう進化するのか。

 前編「サーバ向けプロセッサはさらに進化 Intelの第3世代、第4世代『Xeon』とは?」の説明通り、Intelはサーバ向けプロセッサ「Xeon」の新製品を発表した。競合のAMD(Advanced Micro Devices)も新たな計画を打ち出している。

 AMDはクライアントPCとサーバ向けプロセッサの新製品を次々に発表した。特にサーバ向けプロセッサ「AMD EPYC」に搭載する第3世代のコアアーキテクチャ「Zen 3」により、コストパフォーマンスでリードすると強調している。

AMDも減速せず Intelとは異なるアプローチを採用

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