「RDPが使えるシンクライアントデバイス」選定のこつ【後編】

「駄目なシンクライアントデバイス」を買わないための、選定の注意点とは?

課題もありつつ、さまざまなメリットをもたらすシンクライアントデバイス。自社に適したシンクライアントデバイスを見極めて導入を成功に導けるかどうかが、IT担当者の腕の見せどころだ。何に注意すべきなのか。

 リモートアクセスを実現したいと考えている企業にとって有力な手段となるのが、Microsoftの画面転送プロトコル「Remote Desktop Protocol」(RDP:リモートデスクトッププロトコル)を利用可能なシンクライアントデバイスの導入だ。前編「『シンクライアントデバイス』が欲しくなる6大メリット、買い控えたくなる3大課題」はシンクライアントデバイスのメリットと課題を取り上げた。後編となる本稿は、シンクライアントデバイスを選定する際の注意点を紹介する。

ディスプレイ、周辺機器、セキュリティ……導入成功のための注意点とは?

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