失敗しないストレージ投資のコツ

従量課金制ストレージサービスプロバイダーに問うべき5つの質問

プロビジョニングの困難さから、従量課金モデルのストレージサービスを利用する動きが拡大している。最適なサービスを見つけるために、ここで紹介する5つの質問をプロバイダーに投げ掛けてみることをお勧めする。

 ここ10年でデータ量が急激に増えており、今後もこの状況は続く。Statistaの研究者の予測によると、2020年から2022年の間の年平均成長率は42%だ。

 一企業が必要とするストレージ容量を正確に予測するのは難しく、オーバープロビジョニングのリスクが伴う。そのため貴重な設備を活用し切れなかったり、逆に容量不足で新規アプリケーションの展開が困難になったりすることがある。

 Forrester Researchのナビーン・チャブラ氏(データストレージ担当アナリスト)は言う。「現時点で必要な容量と2~3年後に必要になる容量の絶妙なバランスを見つけなければならない」

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー