マイクロサービスに不可欠な通信制御【前編】

「サービスメッシュ」を支配するツールは? OSSは実用的なのか

サービスメッシュに「OSS」を使うべきか「プロプライエタリ版」を使うべきかで企業は悩む。だがそうした企業の判断には、ある観点が抜けて落ちている。検討時にまず知っておくべきことは。

 コンテナ分野でどの製品が勝利を収めるのか――。この問題は興味深い。2017年ごろ、コンテナオーケストレーター「Kubernetes」はコンテナ運用における選択肢の一つでしかなかった。ところが2022年の今では、企業はKubernetesをコンテナ戦略に欠かせない存在だと考えるようになった。同じことが、マイクロサービスアーキテクチャ(後述)用の通信を制御する「サービスメッシュ」でも起こると業界関係者はみている。

「OSS」と「プロプライエタリ」のサービスメッシュ

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー