もちろん「午後12時」も“駄目”

正午を「午前12時」と書いてはいけない理由

ある人にとっての常識が、他の人を混乱に陥れることがある。その典型例が「午前12時」「午後12時」の問題だ。この2つの何が問題なのか。それが分からない人は、知らないうちに誰かの怒りを買っている恐れがある。

 データを扱うことは難しい。特に「時刻」に関しては、開発者が単純なことを再認識しなければならないことがある。その一つが、本来は「午後12時は存在しない」ということだ。同様に「午前12時は存在しない」。この2つの時刻が開発中のアプリケーションに存在していた場合、開発者は適切な表記に変更すべきだ。

だから「午前12時」と書いてはいけない

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