「ビジネス向けメタバース」の光と影【前編】

メタバースは“おもちゃ”じゃない Microsoft、Metaは「仕事向け」で勝負

複数のベンダーが、メタバースを実現するVRサービスをビジネス用途で提供し始めている。主要ベンダーが取り組むメタバースの現状をまとめた。

 MicrosoftとMeta Platformsは、それぞれが手掛ける仮想空間「メタバース」をビジネス向けだと位置付ける。Metaは2021年に、メタバースを実現するVR(仮想現実)サービス「Horizon Workrooms」のオープンβ版を提供開始し、「従業員が集まってプレゼンテーションできる場所」として売り出している。

メタバースを“おもちゃ”だと考えてはいけない

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Mike Gleason
Mike Gleason

主にユニファイドコミュニケーション(UC)とクライアントデバイス分野の記事を執筆。米紙『Milford Daily News』(マサチューセッツ州)の記者として、地域に密着した取材活動をした経験がある。

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