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富士通Japan、デジタル教材用のSaaSを提供 教員の負担軽減になる機能とは

富士通Japanは「デジタル教材提供サービス」をSaaSとして提供開始した。同サービスは紙教材のデジタル化や新規教材の作成を支援する。児童や生徒の主体的な学習や、教員の負荷軽減につながる機能とは。

 富士通Japanは「Fujitsu 初等中等教育向けデジタル教材提供サービス」(以下、デジタル教材提供サービス)を、2022年3月29日にSaaS(Software as a Service)として提供開始した。同サービスは、ドリルやプリントなどの紙教材を出版する教材会社がデジタル教材を作成し、公開するための機能を搭載する。小中学校や高校の教員、児童や生徒は同サービスでデジタル教材を利用するだけでなく、学習履歴の管理機能や手書き文字認識技術を活用できる。

デジタル教材を作成する機能と、その特徴とは

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