悪用されると危険な「Google Cloud Platform」のAPI【第4回】

GCPに見つかった“危険な正規API”悪用問題 Googleはどう動いた?

「Google Cloud Platform」(GCP)の正規のAPIの中で、攻撃者に悪用される可能性があるものを、クラウドセキュリティベンダーのMitigaが発見した。同社の報告を受け、Googleはどのような対策を取ったのか。

 クラウドセキュリティベンダーのMitiga Securityは、Googleのクラウドサービス群「Google Cloud Platform」(GCP)で、サイバー攻撃に利用される可能性のある2つのAPI(アプリケーションプログラムインタフェース)を発見した。同社の報告を受け、Googleはどのように動いたのか。

発見者いわく「Googleは提言の大部分を受け入れなかった」

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