DaaSの世界に「macOS」を持ち込めるのか【第3回】

「macOSをDaaSで利用」が現実に それでも喜んではいけない理由

Appleは開発者に対して、「macOS」をDaaSで利用する選択肢を設け始めている。ただし、この動きが一般ユーザーまで広がるかどうかは不透明だ。その背景とは。

 Appleは、一般のエンドユーザーが仮想デスクトップのクラウドサービス「DaaS」(Desktop as a Service)のゲストOSとして、同社の「macOS」を利用することを認めていない。ただし開発者に対しては、ベンダーのサービスを通してmacOSを利用することを認め始めている。

DaaSでmacOSが現実に――ただし喜ぶのはまだ早い?

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