スマートNICによるプロセッサの負荷分散【第3回】

CPUに“面倒な仕事”をさせない「FPGA」「スマートNIC」の役割

セキュリティやネットワーク関連の仕事量が増えるとCPUは重要な仕事にリソースを割きにくくなる。プロセッサの活用においてどのような対策が可能なのか。「スマートNIC」や「FPGA」で考える。

 CPUは多種多様な役割を担い、その負担は一段と大きくなる傾向にある。「スマートNIC」が台頭してきた背景にあるのはその点だ。スマートNICはただのNIC(ネットワークインタフェースカード)ではなく、プロセッサを搭載することで多様な仕事をこなせるようにする。この分野には複数の半導体ベンダーが注力している。Napatechもその一社だ。

CPUを助ける「スマートNIC」「FPGA」の役割と活用法とは?

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