教育機関におけるユビキタスな接続【後編】

キャンパスを「5G」で無線ブロードバンド化 米名門大学が選んだのは?

ワシントンD.C.にあるハワード大学は、キャンパスに「市民ブロードバンド無線サービス」(CBRS)を利用した「プライベート5G」を導入。その具体的な中身とは。

 米国ワシントンD.C.にあるハワード大学(Howard University)は、同校のキャンパスに「5G」(第5世代移動通信システム)のプライベートネットワークである「プライベート5G」を導入した。このプライベート5Gは、米国政府が3.5GHzの周波数帯を民間に開放する「市民ブロードバンド無線サービス」(CBRS:Citizens Broadband Radio Services)を利用している。

米名門大学の「プライベート5G」を支える技術とは?

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Joe O’Halloran
Joe O’Halloran

編集者。米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でネットワーク分野を担当。5G(第5世代移動体通信システム)、IoT(モノのインターネット)、スマートシティーなどの記事を手掛ける。それ以前はフリーランスのジャーナリストとして活動。通信事業者Verizon Communicationsでコンテンツ制作に従事した経験も持つ。

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