新プロセッサへのLinux流アプローチ【後編】

「DPU」がLinuxの標準プロセッサになる? “ニッチな頭脳”から脱却へ

CPUの脇役的な存在として扱われることもあった「DPU」(データ処理装置)。Linux Foundationは、そのDPUを一般的なプロセッサへと育て上げるための構想を発表した。これからどう変わるのか。

 企業にとっての新たなプロセッサ「DPU」(データ処理装置)に関して、業界団体のLinux Foundationが普及を推進するためのプロジェクトを立ち上げた。これまでにDPUへの注目度は高まりつつあったが、その活用範囲は限定的だった。Linux Foundationの取り組みを通じて、DPUはどう変わるのか。

もう“ニッチ”ではない「DPU」 Linuxの標準プロセッサに?

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