データマネジメントの鍵「CDO」とは何か【前編】

クラウド時代の超重要人物「CDO」とは? データマネジメントの“ボス”

「CxO」(Chief x Officer)の一員である最高データ責任者「CDO」が、クラウドサービス活用の成否を握る存在になりつつあるという。そもそもCDOとは何なのか。その仕事内容とは。

 企業がクラウドサービスの採用を進める中、データマネジメントを主導する新たなリーダーが求められている。「最高データ責任者」(CDO:Chief Data Officer)がそれだ。CDOはクラウドサービスにデータを保存したり、それらのデータを分析したり活用したりするに当たり、セキュリティやプライバシーの規則を守り、コンプライアンスを徹底することが主な仕事になる。企業はクラウドサービスの利用に本腰を入れれば、CDOの採用が欠かせなくなる。CDOは具体的に何をすればいいのか。

クラウド時代の重要人物「CDO」の主な役割とは?

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