ハイブリッドクラウドに力を入れるIBMとVMware【前編】

IBMとVMwareが「ハイブリッドクラウド」で協業強化 その重要な意味とは?

ハイブリッドクラウド構築支援策を共同開発するIBMとVMware。両社がハイブリッドクラウドでパートナーシップを強化するのはなぜなのか。両社の狙いを探る。

 IBMとVMwareはパートナーシップを強化し、オンプレミスシステムとクラウドサービスを組み合わせた「ハイブリッドクラウド」の構築支援策を共同開発する。ユーザー企業が重要なワークロード(アプリケーション)のモダナイゼーション(最新化)を容易に進められるようにするためだ。

「IBMとVMwareがハイブリッドクラウドで協業強化」の深い意味

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Ed Scannell
Ed Scannell

米TechTargetのニュースディレクター。IT担当者向けの技術トレンドに関する速報の執筆、ニュース解説、特集企画を担当。過去にはIT関連の情報を提供する『InfoWorld』『Computerworld』で26年間編集者を務め、IBMやMicrosoftなど大手IT企業の法人向け製品や技術に関するテーマを担当した。

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