米公立校区のストレージアレイ移行体験談【第1回】

公立学校は“遅いVDI”をどう解消? 最大900ミリ秒の遅延が1ミリ秒以下に

米国のシムズベリー公立学区は、VDI(仮想デスクトップインフラ)の応答時間の遅延に悩まされていた。同校区のIT担当者は、この問題にどう対処したのか。

 米コネチカット州にあるシムズベリー公立学区(Simsbury Public Schools)は、ストレージアレイの老朽化問題を抱えていた。同学区はVMware製品を使用してVDI(仮想デスクトップインフラ)を構築し、約2000台のVM(仮想マシン)を教員用に使用している。

遅延を劇的に抑えた“VDI“爆速化”の中身とは?

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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