「オンプレミスクラウド」という選択肢【第4回】

謎のインフラ「DCaaS」とは? クラウドを使わずに“従量課金”を実現

ベンダー各社はオンプレミスインフラをクラウドサービスのように利用するためのサービスを拡充させている。どのようなサービスがあるのか。

 クラウドベンダーは、自社が提供するクラウドサービスを、ユーザー企業のオンプレミスインフラで運用可能にするサービスを充実させつつある。例えばAmazon Web Services(AWS)は同名クラウドサービス群をユーザー企業のオンプレミスインフラで利用できるようにするアプライアンス「AWS Outposts」を提供している。Microsoftの「Azure Stack」も同様のアプライアンスであり、オンプレミスインフラで同社のクラウドサービス群「Microsoft Azure」を利用可能にする。

DCaaSは「クラウドは嫌だが従量課金は捨てがたい」の声に応える

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー