「ゴーストジョブ」とは何か【前編】

人を採らない求人広告「ゴーストジョブ」の“魅力”と“痛過ぎるリスク”

採用意思がないのに掲載が続いている求人広告「ゴーストジョブ」。無駄な取り組みにも見えるゴーストジョブのメリットとは何なのか。そのリスクとは。

 米国では企業の人員削減が広がっている。米国労働省が発表した雇用統計によると、2022年8月の失業率は3.7%だった。こうした中でも、活発に求人広告を出している企業は存在する。だが求人広告の中には、条件を満たす求職者が応募したにもかかわらず、雇用主が一向に返事をしないものがある。これは「ゴーストジョブ」である可能性がある。

謎の求人広告「ゴーストジョブ」とは? その利点と“痛過ぎるリスク”

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Amanda Hetler
Amanda Hetler

米TechTarget記者。Ashland University卒(マーケティング、心理学専攻)。保険会社のマーケティングコミュニケーション、フリーランスライター(医療、技術、金融、法律関連)を経て現職。TechTargetが運営するIT用語解説・コラムのコーナー「WhatIs」で各種特集記事を担当。

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