映画業界のファイル共有システム活用術【前編】

映画監督が明かす リモートの映像編集を実現した“あのファイル共有”とは

パンデミックが発生して以降、遠隔で共同作業をすることは珍しくなくなった。大容量のファイルを扱う必要のある映画業界は、どのような手法を取り入れたのか。

 さまざまな業界で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)発生以降、仕事の仕方が変わった。映画業界も例外ではなかった。ホラー系の映画監督であるダミアン・レベック氏は「過去2年間は“ノーマル”がなかった」と言い、「映画製作はプロセスが一変した」と振り返る。変える必要があったのは、大容量データの保管や移動の方法だ。

“あのファイル共有”でリモートの映画製作を実現

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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