米公立校区のストレージ移行体験談【第2回】

クラウドじゃ駄目――公立学校が「オンプレミス」ストレージにこだわった理由

米国のシムズベリー公立学区は、老朽化したストレージアレイを刷新する際、オンプレミスのストレージアレイへの移行にこだわった。なぜクラウドサービスではないのか。選定した製品とは。

 老朽化したストレージアレイの刷新を決断した、米コネチカット州にあるシムズベリー公立学区(Simsbury Public Schools)。同学区がストレージアレイに求めた要件は、オンプレミスハードウェアであることだった。「私たちはクラウドサービスの導入には反対だった」とベルナカトラ氏は話す。その理由として同氏は、シムズベリー公立学区のネットワークに存在する“ある問題”を挙げる。

だから“クラウドでは駄目”だった

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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