医用画像の長期保管を考える【前編】

「Tiger Bridge」は“医用画像のコールドストレージ”として使えるか?

Tiger Technologyは医療機器メーカーと連携し、医用画像の共有と長期保管にまつわる課題の解決に取り組んでいる。Tiger Bridgeは病理診断科でどのように役立つのか。

 Tiger Technologyのストレージ階層化サービス「Tiger Bridge」は、オンプレミスのインフラにあるファイルをクラウドストレージに保存し、クラウドサービスベースのファイル管理を可能にするツールだ。同社は医療機器メーカーと交渉して、API(アプリケーションプログラミングインタフェース)を介してTiger Bridgeと病理画像管理システムを接続する仕組みを実装するよう働き掛けている。

Tiger Bridgeは病理診断科でどう活躍するのか

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー