米公立校区のストレージ移行体験談【第4回】

公立学校がストレージ刷新で実感した「安さ」だけじゃないメリットとは?

米国のシムズベリー公立学区はストレージアレイを刷新し、さまざまなメリットを享受できた。同校区のIT担当者の話を基に、導入したストレージアレイの詳細と、それがもたらした効果を紹介する。

 米コネチカット州のシムズベリー公立学区(Simsbury Public Schools)は、VDI(仮想デスクトップインフラ)の基盤として利用中だったストレージアレイを刷新した。同校区はそれまで使っていたDell Technologies製のストレージアレイから、今回の刷新でDataDirect Networks(DDN)製品に切り替えることにした。

「安くなった」だけじゃないストレージアレイ刷新の“あの利点”

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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