データが増えて出てきた新単位【前編】

ついに登場した「ヨタバイトの次の単位」はこれだ

膨大な量のデータを管理するためには、データ量を把握するための基準が必要だ。「ゼタ」や「ヨタ」の先にある新しいSI接頭語と共に、データ量の未来を考えてみよう。

 IT分野でよく使用するメガ(M)やギガ(G)、テラ(T)などは、10の累乗(同じ数字を繰り返し掛け算すること)の大きさを表す接頭語である「SI接頭語」(SI:国際単位系)に当たる。世界のデータ量が増加する中で、ゼタバイト(ZB)の単位が使用されるようになっており、その先にはヨタバイト(YB)がある。ここにきて、これまで最大の単位だったYBを超える単位が登場した。YBの先の単位は何になったのか。データ量の将来を踏まえて見てみよう。

ついにできた「ヨタバイト(YB)の次」は何バイト?

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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