「スパイウェア」「脆弱性悪用」がもたらす脅威【前編】

そのiPhoneは監視されていた――Googleが語る「スパイウェア」の背筋が凍る実態

「スパイウェア」による攻撃が広がっていると、Googleのセキュリティ専門家は警鐘を鳴らす。特に注意が必要なのは、「Android」「iOS」といったモバイルOSの脆弱性を突くスパイウェアだという。その危険性とは。

 「スパイウェア」のベンダーが、Googleの「Android」やAppleの「iOS」といったモバイルOSの脆弱(ぜいじゃく)性を突くスパイウェアの開発・拡散に注力している――。Googleの脅威分析部隊Threat Analysis Group(TAG)は、こう警鐘を鳴らす。スパイウェアとは、エンドユーザーの行動に関する情報をひそかに収集し、外部に送信するマルウェアのことだ。

殺害の標的をiPhoneで監視――「スパイウェア」の恐ろしさ

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー