「メタバース」ブームは再燃するのか【中編】

誰も話題にしなくなった「メタバース」が“別の形”でこっそり生き延びていた

パンデミックの中で盛り上がり、その後ブームが沈静化した「メタバース」。もうメタバースは“オワコン”化したとの見方が広がる一方、実はそうとも言い切れないとの見方もある。どういうことなのか。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)をきっかけに、巨大仮想空間「メタバース」は世間の関心を急速に集めた。その後、メタバースブームは一気に沈静化。表舞台から消え去ったかのように、メタバースがなかなか話題に上がらなくなった。ところがメタバースが、近いうちに再び注目を集める可能性があると考える専門家がいる。それはなぜなのか。

「メタバース」は実は“あの形”で生き延びていた?

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Makenzie Holland
Makenzie Holland

「CIO Dive」シニアニュースライター。2015年に米国インディアナ州立大学ブルーミントン校でジャーナリズムの学士号を取得。連邦政府の技術政策担当記者、『Wilmington StarNews』記者、『Wabash Plain Dealer』記者(犯罪・教育担当)を経て現職。

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