OSを元通りにする“あの手”の基本【第2回】

「Windows 11の最終手段」を使わざるを得ない“あの事態”とは

Windows 11が備えるリセット(初期化)の機能は、何のためにあるのか。その機能が必要になるのは、大きく分けて2つの場合だ。具体的に説明しよう。

 MicrosoftのクライアントOS「Windows 11」には、普段は意識することのないさまざまな機能がある。例えばリセット(初期化)はその一つだ。この機能が必要になるのは、どのようなユーザーでも直面する可能性のある、“ある事態”に陥った場合だ。リセットはその場合の最終手段になる。それは何か。大きく2つに分けて紹介する。

「Windows 11の最終手段」を使う2つの“重大な事態”とは?

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Ed Tittel
Ed Tittel

ITのテクニカルライター、ITトレーナー、ネットワークのコンサルタント、ITに関する専門家証人(米国の法廷で専門的な立場から意見を述べる証人)など、IT分野のさまざまな立場で30年以上のキャリアを積む。IT関連の試験対策書である『Exam Cram』シリーズ(Pearson Education)の著者として、情報セキュリティ、MicrosoftのOS「Windows」、HTMLなど、コンピュータ関連で100冊以上を執筆。ビジネス情報サイト「Business News Daily」とIT関連クイズサイト「GoCertify」で記事を定期的に執筆している。

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