「Maru-Jan」のシグナルトーク流マルチクラウド活用術【第3回】

ゲーム会社が明かす コスト削減じゃない「クラウド」の意外な効果とは?

シグナルトークはゲームやヘルスケアサービスの開発に「AWS」「GCP」などのクラウドサービスを利用している。同社が実際に活用する中で実感した、クラウドサービスの“意外なメリット”とは何なのか。

 シグナルトークは「オンライン麻雀 Maru-Jan」シリーズをはじめとするオンラインゲームやソーシャルゲームに加え、「FoodScore」(フードスコア)や「Corona Lab」(コロナラボ)などのヘルスケア関連サービス、AI技術を用いた文章の要約サービス「WorkerAI」の開発と提供を手掛ける。同社は新規サービスの開発に、Amazon Web Services(AWS)の同名サービスやGoogleの「Google Cloud Platform」(GCP)といったクラウドサービス群の利用を進めている。シグナルトークは、クラウドサービスにどのような魅力を感じているのか。

コスト削減じゃない「クラウド」の“あのメリット”とは?

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「Maru-Jan」のシグナルトーク流マルチクラウド活用術

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