アルムナイネットワークを構築する7つのヒント【後編】

退職した人材の再雇用を狙う「アルムナイ制度」 企画倒れで終わらせないポイントは

人事部門が「アルムナイ制度」(退職者を再雇用する仕組み)を構築し、コミュニティーを長く存続させたいなら「やるべきこと」と「やり過ぎてはいけないこと」がある。それは何か。

 「1つの職場でずっと働き続ける」時代は過去のものになりつつある。企業は、今いる人材を引き付け続けるために工夫を凝らさなければならない。

 アルムナイ(企業の退職者、離職者)は人事部門にとって、長期的な採用活動のキーパーソンだと言える。元従業員のコミュニティーである「アルムナイネットワーク」を社内制度として構築すれば、リファラル(従業員による人材紹介)採用のきっかけになることがある。退職者が「ブーメラン社員」として戻り、再び働いてくれることもある。

 後編となる本稿は、企業がアルムナイネットワークを構築するための7つのヒントのうち、4~7つ目を紹介する。

ヒント4.新入社員と現従業員でアルムナイネットワークの土台を築く

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー