AWS新製品でテレワークを再考【前編】

AWSがあえて今「格安シンクラ」を発表した訳 テレワークはまだ終わらない?

Amazon Web Services(AWS)はシンクライアント「Amazon WorkSpaces Thin Client」を市場に投入した。クラウドサービスを本業とするAWSがなぜ、シンクライアントの販売に乗り出したのか。

 Amazon Web Services(AWS)は2023年11月26日(米国時間)、テレワーク用途を想定したシンクライアント「Amazon WorkSpaces Thin Client」を発表した。キューブ型の筐体(きょうたい)を採用した同シンクライアントにモニターやキーボードを接続し、仮想デスクトップを利用できる。AWSが今、シンクライアント製品を投入する狙いは何か。

Gartnerも納得、AWSがシンクライアントを出す“なるほどの理由”

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Mary Reines
Mary Reines

米TechTargetでネットワーク分野の編集記事を手掛ける。過去には米マサチューセッツ州マーブルヘッドの地元紙「Marblehead Reporter」でアートエディターとして勤務した。マサチューセッツ大学アマースト校でジャーナリズムを専攻。

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