用途が広がるMicrosoftの「Copilot」【後編】

「Copilot」の“検索”は何がすごいのか? Microsoftの業務アプリで考察

Microsoftの「Copilot for Service」と「Copilot for Sales」は、業務アプリケーションの操作や検索を生成AIで支援するサービスだ。Copilotは、エンドユーザーの業務アプリケーションの使い方をどう変えるのか。

 「Microsoft Copilot for Service」(以下、Copilot for Service)と「Microsoft Copilot for Sales」(以下、Copilot for Sales)は、AI(人工知能)アシスタント「Microsoft Copilot」(以下、Copilot)を搭載する。ユーザー企業はこれらのサービスで、テキストや画像を自動生成するAI技術「生成AI」(ジェネレーティブAI)の機能を活用できる。Copilot for Service はコンタクトセンター向け、Copilot for SalesはCRM(顧客関係管理)向けだ。

 こうしてCopilotを搭載することで、Microsoftの製品やサービスは従来とは異なるものになるとアナリストは見ている。エンドユーザーの業務はどう変わるのか。

Microsoftが提案する業務アプリの“新しい使い方”とは

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Mary Reines
Mary Reines

米TechTargetでネットワーク分野の編集記事を手掛ける。過去には米マサチューセッツ州マーブルヘッドの地元紙「Marblehead Reporter」でアートエディターとして勤務した。マサチューセッツ大学アマースト校でジャーナリズムを専攻。

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