Wi-Fi 7をいつ導入するか【後編】

無線LAN規格「Wi-Fi 6」から「Wi-Fi 7」への進化は“意味がない”のか?

無線LAN新規格の開発ペースが加速している。ただし一部の機能は十分に活用されないまま、新規格の開発が進んでいる。こうした状況に専門家は危機感を抱いている。

 無線LANの次世代規格「IEEE 802.11be」(Wi-Fi 7)に準拠した製品が既に市場に出ている。無線LANの専門家は、既存の無線LAN規格に未解決の問題があるにもかかわらず、無線LAN規格の開発がハイペースで進められていることに不満を抱いている。

 「われわれはまだ『IEEE 802.11ax』(Wi-Fi 6)の約束を果たしていないのに、Wi-Fi 7に目を向けている」と、無線LANの専門家向けカンファレンス「Wireless LAN Professionals Conference」(WLPC)の主催者であるキース・パーソンズ氏は語る。Wi-Fi 6にはどのような課題があるのか。無線LANの専門家がWi-Fi 6に抱いている不満とは何なのか。

「Wi-Fi 6」で使われていない機能 進化は無意味なのか?

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー