SSDを上手に使う4つの方法【前編】

SSDのパフォーマンスを引き出したいならやってはいけない“あれ”

SSDの性能を最大限に生かしつつ、より長く使うには、SSDの特性を理解した運用をしなければならない。SSDの運用における2つのベストプラクティスを紹介する。

 SSDはHDDと比べて、データ読み書きが高速なことが特徴だ。ただし単にHDDをSSDに置き換えただけでは、SSDの実力を最大限に引き出すことはできない。実はSSDには、データ読み書き速度などのパフォーマンスを向上させる上で「やるべきこと」と、むしろ「“やってはいけない”こと」があることを、SSDユーザーは理解する必要がある。

SSDで“やってはいけない”こととは? まずは基礎を確認

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Jim Handy
Jim Handy

エレクトロニクス業界で30年以上の経験を持つ、半導体とSSDのアナリスト。うち14年間は、IT分野の調査を手掛けるDataquest(1995年に調査会社Gartnerが買収)、半導体市場の調査を実施するSemico Researchでアナリストとして勤務。Intel、National Semiconductor、Infineonなどの半導体メーカーでマーケティングと設計を担当した経歴もある。

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