いまさら聞けない「Microsoft SharePoint」の基本【後編】

「オンプレミス版のSharePoint」をあえて選んだ方がいいのはどんな企業?

「Microsoft 365」を契約すれば「Microsoft SharePoint」が付いてくる。それでもあえて「SharePoint Server 2019」を選んだ方がいい、という状況はあるのか。クラウドサービス版とオンプレミス版の違いを探る。

 社内広報やナレッジ共有、マーケティングコンテンツの保管など、社内ポータルサイト構築ツール「Microsoft SharePoint」(以下、SharePoint)が役立つ場面は幅広い。

 SharePointが誕生した2001年以来、Microsoftは幾つもの後続バージョンをリリースしている。提供形態もクラウドサービスとオンプレミス版がある。バージョンや導入方法を選ぶヒントとして、それぞれの特徴を紹介する。

SharePointのクラウドサービス版、オンプレミス版の違い

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー