シャドーITのリスクと管理法【前編】

公認ツールが不評でも「シャドーIT」を許してはいけない“7つの理由”

手軽に利用を開始し、直感的に使える個人向けITツールが広がる中、それらを会社で勝手に使う「シャドーIT」が広がりやすくなっている。IT部門は、なぜシャドーITを許してはいけないのか。

 ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)をはじめとした攻撃が後を絶たない状況下で、攻撃を招きかねない「シャドーIT」(IT部門が関与しないIT活用)に関する注意がこれまで以上に重要になっている。「会社から支給されるツールが使いにくい」といった理由から生じるシャドーITを防ぐことは簡単ではないが、セキュリティの観点からシャドーITを決して許してはいけない。それはなぜなのか。シャドーITの「7つの危険性」を見てみよう。

「シャドーIT」を許してはいけない7つの理由

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