「データドリブン経営」の時代にIT部門が担う役割【第3回】

データ活用に本気の企業ほど「シャドーIT」を放置してはいけない理由

シャドーITはデータ分析にも影響を及ぼし始めている。データドリブン経営を本気で目指すのであれば、シャドーITの野放しはやめた方がよいという。どういうことなのか。

 本来、IT部門は各部署におけるITツールやサービス、利用状況を把握できる立場にある。だがシャドーIT(IT部門が関与しないIT活用)の拡大によって、それが難しくなっている。これはデータ分析ツールを利用する場面においても同様だ。

シャドーITをなぜ放置してはいけないのか その納得の理由

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Lisa Morgan
Lisa Morgan

技術ジャーナリスト。St Mary's college卒、Monterey College of Law法学博士号取得。ITの技術解説やそれらがビジネスや社会に与える影響について執筆や講演をしている。米国電気電子学会(IEEE)の「Global Initiative on Ethics of Autonomous and Intelligent Systems」(自律インテリジェントシステムの倫理に関するグローバルな取り組み)プログラムにおける委員も務めている。

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