SNSでは情報が“だだ漏れ”【前編】

なぜそんな情報まで? SNSで企業だけではなく犯罪者も狙う“個人データ”

日常生活や趣味といった個人的な情報を気軽に投稿できるSNSでは、個人データの扱いに注意が必要だ。第三者による個人データの活用やプライバシーに関するリスクを紹介する。

 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)にひも付く個人データを、第三者が特定の目的で収集したり利用したりすることがある。Meta Platformsの「Facebook」やビジネス向けSNS「LinkedIn」、ショート動画共有サービス「Snapchat」「Instagram」「TikTok」をはじめ、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が生活やビジネスの一部になる中、個人データが危険にさらされている。特にどのような個人データに注意が必要なのか。

SNSで企業も犯罪者も狙う“個人データ”とは

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Amanda Hetler
Amanda Hetler

米TechTarget記者。Ashland University卒(マーケティング、心理学専攻)。保険会社のマーケティングコミュニケーション、フリーランスライター(医療、技術、金融、法律関連)を経て現職。TechTargetが運営するIT用語解説・コラムのコーナー「WhatIs」で各種特集記事を担当。

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