AMDのEPYCやGPUも採用、多様化するサーバ

Lenovoサーバが「AMDプロセッサ」も使う理由 なぜNVIDIAだけではない?

LenovoがNVIDIAやIntelだけではなくAMDとの提携を拡大し、AI技術向けのサーバとHCIの選択肢を拡充している。プロセッサの選択肢が増えることはサーバの選択において何を意味するのか。Lenovoの狙いは。

 Lenovoは新たに提供するサーバやHCI(ハイパーコンバージドインフラ)の製品において、AI(人工知能)技術向けの多様な選択肢を用意している。GPU(グラフィックス処理装置)を含めたプロセッサとしてはNVIDIAやIntelだけではなくAdvanced Micro Devices(AMD)の製品を採用するなど、多角的な視点でAI技術向けのサーバ拡充を進めている。その狙いはどこにあるのか。

なぜLenovoは「AMD EPYC」や「AMD製GPU」も採用するのか

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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