通信大手BTのAIコーディング活用術【前編】

Amazon Q「自動コード生成」で開発者1200人が奮起 もう“手書き”に戻れない?

通信大手BTは、同社の開発者約1200人向けに「Amazon Q Developer」を導入した。導入の成果や、開発者の生産性を高める上で欠かせなかったことについて解説する。

 大手通信会社BT Group(以下、BT)は2023年、人工知能(AI)技術を用いたコーディング支援ツール(以下、AIコーディングツール)「Amazon Q Developer」(旧称:Amazon CodeWhisperer)を導入した。

 Amazon Q Developerを用いて20万行に及ぶソースコードを生成したというBTは、具体的にどのような成果を出したのか。開発者の生産性を高める上で欠かせなかったこととは何だったのか。

Amazon Q「自動コード生成」で開発者がやる気に 成功の鍵は何だったのか

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のインサイト&ベストプラクティス

米国TechTargetの豊富な記事の中から、さまざまな業種や職種に関する動向やビジネスノウハウなどを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー