ストレージ業界に変化の予感【前編】

「SSD全然売れない」はさらなる“市場激震”の予兆だった?

SSD市場は販売が落ち込む大不況を経験した後、新たな局面を迎えようとしている。販売不振は“さらなる変化”の予兆でしかなかったのか。ストレージ業界で何が起きているのか。

 SSDベンダーの販売は、2022年から2023年にかけて大きく落ち込んだ。その衝撃から冷めやらぬ2024年、SSD業界はまた激動の局面を迎えている。SSDが売れない“冬の時代”は、もう一つの変化への序章に過ぎなかったという見方が強まっている。SSD市場で何が起きているのか。

「SSD全然売れない」は“何の始まり”なのか

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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